ドン・キホーテの創業者、安田隆夫氏の道のり

安田隆夫氏は、昭和24年生まれ、岐阜県大垣市出身の実業家であり、総合ディスカウントストアのドン・キホーテの創業者です。
学歴は、岐阜県立大垣南高等学校卒業の後、慶應義塾大学法学部を卒業しています。
卒業後、不動産会社に入社しましたが倒産し、その後実業家としての道を歩んでいきます。
1978年、安田隆夫氏が29 歳のときに雑貨店「泥棒市場」を開店しました。
深夜に営業するという当時では画期的な方法で好評となりました。
1980年に、株式会社ジャストを、1982年に株式会社リーダーを設立しました。
ジャストは、元株式会社ドン・キホーテの前身です。
そして1989年、1号店のドン・キホーテ府中店をオープンしました。
ドン・キホーテは、常にお客様第一の姿勢を貫き、小売店の既成の概念を打ち破るような斬新なアイデアを実践していき、順調に店舗の拡大と企業としての成長をしていきました。
安田隆夫氏は2015年、一代で育て上げた会社を後進に委ね、創業会長兼最高顧問に就きました。